アメックス同士の比較

アメックスカードをランク別に比較 ここではアメックスのプロパーカードをグリーン、ゴールド、プラチナ、ブラック(センチュリオン)とランク別に比較していきたいと思います。上位のカードになっていくたびに審査基準も厳しく年会費も上がっていくので、上位になればなるほどサービスが豊富なものになります。ぜひこちらのページを見て、自分にマッチしたカード選びの参考にしてみてください。

グリーン ゴールド プラチナ ブラック
審査基準 ×
年会費 12,000 26,000 136,500 367,500
ステータス
追加サービス1 キャンセルプロテクション ホテル優待特典 飛行機のアップグレード
追加サービス2 保険補償額アップ フリーステイギフト 年4回まで同伴者の航空券無料
追加サービス3 メディカルコンサルテーション ホテルのアップグレード
追加サービス4 プラチナアクセス 空港ラウンジのVIP
追加サービス5 ダイニングアクセス 充実のポイントプログラム
追加サービス6 専任コンシェルジュ 自家用ジェットチャーター
追加サービス7 ホームウェアプロテクション


審査基準:グリーン、ゴールドは大差なし。プラチナ、ブラックは使用額が関係


公式ホームページによれば、グリーンカードが20歳以上で定職についている方、ゴールドカードが25歳以上で定職についている方、プラチナカードがアメックスのカードを特別に愛顧している会員の方、ブラックカードに関しては、条件は載っていません。

グリーンカード、ゴールドカードに関しては、問い合わせたところ、年齢の条件を満たしていて年収が400万円以上であれば通る可能性が高いようです。これらは年齢こそ差があるものの、それ以外の審査条件にはあまり差がないようなので、自分の使用目的にマッチしたカードを選ぶのがおすすめ。

また、プラチナカードの審査条件はなく、アメックスからインビテーション(招待状)が届いた方のみ申し込み可能になっています。詳しい審査基準は明らかにされてはいませんが、ネットの口コミによると年間の利用額が100万円を超えてくるとアメックスから招待が送られてくる可能性が高まってくるようです。

また、センチュリオンカードに関しては、発行枚数が少ないこともあって情報が少ないのですが、プラチナカードより条件が厳しくなっていることは言うまでもなく、アメックスが優良顧客と認めたカスタマーに送られるものであるそうなので、電気代や家賃など、様々なシーンでアメックスカードを利用することも大事という口コミもありました。

とにかくプラチナやブラックが欲しい場合は、まずグリーンかゴールドを利用するのが条件になっています。

グリーンン・ゴールド・プラチナ・ブラック、各カード審査に関して

年会費:それぞれかなり開きのある年会費


表のようにグリーンとゴールドでは14,000円の差があり、プラチナに関しては100,000円も差があります。センチュリオンカードともなるとプラチナと比べても260,000円以上も差があり、それぞれ想定される利用者がかなり異なっていることが分かります。

サービスや審査条件もそれぞれ違ってくるので、自分の経済状況やライフスタイルに合わせたカード選びができるのがアメックスカードなのですね。グリーンやゴールドは年収が約400万円以上の方は視野に入れておくべきカードです。

また、プラチナカードは年間利用額100万円以上カード決済をできる生活をしている方におすすめ。センチュリオンカードについては、詳細は不明ですが、ネットの口コミを見ていると最低年収が1000万円というのが一つのボーダーのようです。

グリーンン・ゴールド・プラチナ・ブラック、各カード年会費に関して

ステータス:どれもアメックスらしく高ステータス


クレジットカードの格付けサイトやカード比較サイトを見ていると、アメックスのグリーンは一般のゴールドカード並みのステータスであるとされています。2chの格付けだと、三井住友VISAゴールドやシティゴールドカードと同等とされているくらいステータスの高いカードです。

また、アメックスのゴールドはよくダイナースクラブカードと比較されるカードで、ゴールドカードの中ではダントツのステータスの高さを誇ります。一方プラチナカードは他のプラチナより圧倒的にステータスが高く、これも2chの格付けではダイナースクラブプレミアムカード並みであるとされています。

そして気になるセンチュリオンカードですが、これは全クレジットカードの中で一番のステータスカードというのがどこのサイトにも共通する評価です。また、アメックスのカードは総じて国内より海外での評価が高いようで、格付けにおいても海外でのステータスの方が高い数値になっているのがアメックスカードの一つの特徴になっています。

気になるサービスの違い


基本的に上位ランクのカードになるにつれて保険の補償額が増え、サービスが下位のカードより充実します。表のように、グリーンカードを基準にするとゴールドでは付帯旅行保険の補償額アップや、急な予定のキャンセルで支払うキャンセル料を補償するキャンセルプロテクションなどの特典がつきます。

サービスがガラッと変わるのはプラチナカードからで、年に1回、無料でホテルに宿泊できるフリーステイギフトサービスや、一見さんお断りの高級料亭や人気レストランの紹介、予約ができるプラチナアクセス、提携のレストランで2名以上のディナーコースを予約をすると1名分の代金が無料になるダイニングアクセス、電化製品などが破損した場合に使用期間に応じて、ご購入金額の50%〜100%を保証するホームウェアプロテクションなど充実したサービスを受けることができるようになります。

また、ひとりひとりに専任のコンシェルジュが付くのも特典の特徴で、要望に合わせた旅行のプランニングやレストランのコーディネートをしてくれるのもプラチナカードからです。またホテルの上級会員に無料で登録できるのもプラチナカードの大きな特徴です。

一方センチュリオンカードに関しては謎に包まれている部分も多いのですが、飛行機やホテルの無料アップグレードやもちろんのこと、年間4回まで同伴者の航空券が無料になったり、空港ラウンジのVIPルームの利用が可能になったり、ポイントプログラムの景品にアルファロメオや宇宙旅行があったり、自家用ジェットを電話一本でチャーターできたりと規格外のサービスが存在しているようです。

海外旅行によく行く方はグリーンもしくはゴールドカードがおすすめ。接待の多いビジネスマンや、充実した余暇を過ごしたい方にはプラチナカード以上のカードがおすすめです。